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白木ってどう扱ったらいいかわからない!って思う方見えると思うんです。 わたしもそうでした。 でも、白木は本当に自然な感じに住んでいる私たちを見守ってくれています。 仕事柄 家の白木部分は桧ばかりなんですけど、白木のお手入れ何もしていません。手入れといえば拭き掃除くらい。 床の板、壁の板、柱、引き戸。 我が家はどれもそのままです。 床などはワックスを塗ったほうがと思い。掃除屋さんに相談したら、足裏の油で十分!といわれたのが忘れられません。 住んでもう直ぐ10年になりますが、足油のおかげか床はツヤツヤしています。 日焼けもしていたり、住み始めた頃よりも色合いは変わってきていますが、いい味が出てきています。 拭き掃除をすれば、家中桧の香りか増すので、掃除しながらリラックス出来てついでに部屋も綺麗になる! 一石二鳥!よりお得かも! そして拭けば拭くほどツヤツヤになるんです。木って面白いですよ!

夫婦で仕事をしてるとなぜか話題が木材の話になっていきます。 仕事病なんでしょうか?ふと思ってしまいました。 もちろん子供の話や愛犬の話もするんですけどね。 製材業って嫁に来て初めてで、この地域の特徴的産業だという事も知りませんでした。 言われれば製材所多いかも?! 当たり前の話も、私にはちんぷんかんぷん。 そんな『ちんぷんかんぷん』をご紹介。 木材って、生きてるんですよ。 日本は、春夏秋冬があります。 それに応じて木は家を守ってくれているんだそうです。 今、梅雨真っ盛り。 合板の板や、クッションフロア、タイルなど、梅雨時期は水滴など表面に付き、ベタベタとしてしまいますよね。 でも木材って生きているのでその湿気を吸収してくれるんですよ。 だから、ベタベタ知らず。快適に梅雨を過ごすことが出来るんです。 白木ならではの空間。

残念な雨ですね。 せっかくの休日なのに残念です。どれだけ残念なんでしょ! このまま、梅雨入りになるのでしょうか。 さて、今回は木のことついてすこーし。 私たちが扱っている木材は、桧(ひのき、檜)という木なんです。 桧は、日本建築に適した材木で、杉と同じくらいよく使われる木材です。 杉と比べると、木質は固め。香りも強いです。 みなさん、山を見て自然っていいなぁって思いますよね。 でも、あの山、昭和20年〜30年代、戦後の拡大造林政策で、手作業で植えつけられた木だという事をご存知ですか? 杉や桧は針葉樹(葉が落ちない木)なので一年中、葉っぱは緑色をしています。そう、一年中緑色している箇所は植樹されたところと言っても過言ではないと思います。 こんなにたくさんの木々たちが植えられたと思うと昔の人を尊敬しますね。 昔の人たちのお陰で私たちは仕事をさせてもらい。住わさせてもらっているんです。 ありがたいこと。感謝するばかりです。

今週末も、天気がいいようですね。 梅雨前のステキな休日になりそうですね。 さてさて、桧人 今日も元気に活動中。 お部屋の模様替えにお困りの方、または、部屋の壁にキズが出来てしまって何とかしたいとお考えの方、必見です。 女性でも簡単にできるリメイク術。 こちらのお店のカウンター。 桧人の『ひのきタイル』をつかえば このように、リメイク出来ます。 やり方は簡単! ポンドか、両面テープで貼るだけです。 張り方はあなた次第です。 簡単に木のぬくもりが感じられる落ち着いた部屋にリメイクができますよ。 気になった方は 『ひのきのタイル』をクリックしてみてね。 ホームページでも、いろいろな張り方をご紹介していますので覗いてみてくださいね。

かあちゃんブログ。 フェイスブックで商品紹介をさせて頂きました。 この商品。   3M or 2M  ✖︎  12 ✖︎ 110   4面プレナー仕上げ 普通、製材で木材を購入すると、ノコギリで切ったまんまの木を販売なんですけど、こちらはその後の処理までしてある。 つまりすぐに工作、DIYが出来る商品。 しもで木材では、このようにノコギリ後の処理(プレナー加工、またはプレナー仕上げといいます)をご要望に応じてさせて頂きます。 普段、工作やDIYをしないけどやってみたいと思われる方でも手軽に使っていただけます。 そして、この商品を購入いただいた方から嬉しい報告を頂きました。          鶏小屋を作られたそうです。 大作ですよね。鳥を飼って見えるのも驚きですが、自ら鶏小屋を作られるとは😊 子供さんも鳥と一緒に入ってて楽しみながら作られたのが伝わってきますね。 このような商品もご相談頂ければ出来る限りご要望にお応えさせて頂きます。 気になる方はお気軽に問合せしてくださいね。

かあちゃんブログ。 今回は 、先日購入頂いた『ひのきタイル』をご紹介。 こちらの商品、桧人でしか購入できないレア商品。 一目見て、購入を決めていただきました。 すこーし部屋の雰囲気を変えてみたいと考えて見える方にはもってこい!!! 木のタイルを両面テープか、ボンドで貼っていくだけ。 張り方は自分のお好みで! そして 購入頂いた ヘアスタジオ TAKADAさんはこの様にされましたよ。 ジャスのレコードといい感じでコラボしてますね。 この様にランダム貼るのもステキで遊び心もあります。下地クロスをそのままにして見えるのもいいですね。 興味を持った方はこちらまで ひのきタイル

  何やってんだか(;一_一) 前回の、たどり着くまでを投稿して、気が付けば年も明け,2月も半ば(~_~;) でも、お邪魔した時の感動感激は忘れてませんよ(^^♪ 貴重な休みにも関わらず、徳田社長と息子さんが出迎えてくれました。 斫りスト向井さんの呼びかけに徳田銘木さんに集まったのは凄腕大工さん、工務店の社長さん、神具職人さん、鉄を扱うアイアンマン、木こりさん、将来手刻みの大工を目指す女の子 遠いところでは神奈川県から総勢11名( ^ω^ ) 向井さんの顔の広さと、徳田銘木さんの魅力に改めて感心し、徳田社長の笑顔に迎えていただき事務所に( ^ω^ ) 天井を見上げると、杉皮がアクセントに上手に使ってありました(●^o^●) 事務所を建てて約15年、何も無くゴミも落ちてこないとの事(*^^*) 木を切る時期、皮をむく時期を考えてやれば、何もしなくても長く持つのだと教えていただきました(*^^*) 全員が揃い、いざ本番(`・ω・´)ゞ いきなりやられました\(◎o◎)/! 6メートル以上の磨き丸太の梁の山Σ(゚Д゚) 写っているのが向井さんと徳田社長( *´艸`) 四方八方 木だらけ(^▽^;)   その場その場で社長のお話があり、木の説明は勿論、木と照らし合わせ、人との付き合い方や社長の人生哲学など、笑いを交えながら飽きさせず、楽しく貴重な時間を過ごさせていただきました。 その場その場で社長のお話があり、木の説明は勿論、木と照らし合わせ、人との付き合い方や社長の人生哲学など、笑いを交えながら飽きさせず、楽しく貴重な時間を過ごさせていただきました。 その中の一つ、この曲がった木を見ながら 「曲がった木でも見方を変えて見てやれば墨がひける。 この木をどう活かしてやるか考えながら仕入れてくる。 人も一緒で見方を変えてどうすれば墨をひけるか考えるんです。」 墨をひくとは、真っ直ぐなところを探し壁に沿わせて建築材として使う。 人も良い所を探して伸ばしてやりなさいということですね(`・ω・´)ゞ 頭をたたかれたような気がします(;^ω^) 松の皮付きの床柱がΣ(・ω・ノ)ノ! 以前大工の叔父に、虫の付きやすい松は、伐採時期を吟味しないといけないので、皮付きの床柱をお金持ちの家で見た時には驚いたと聞いたことがありました。 桧のさび丸太(*^^*) 倉庫のすべてに、断熱材を入れてあるとの事(・o・) その中でも、一番この土壁の部屋が、空気が安定しているらしいです。 空調などは入れないのは、どんな環境で使われるかわからない床柱を、一定の温度で管理していたら、いざ使うときに割れる可能性が有るからとの事。 確かに出荷時に割れなくても、住んでる最中に割れたりしたらイヤですよね(~_~;) お客は工務店、大工ではなく、その家に住む方であるという当たり前のことを、いつも考えてらっしゃるということですね( ^ω^ ) この木は、一番奥まった部屋に鎮座ましますは、徳田銘木唯一の非売品だそうです( ̄▽ ̄) 楓の床柱なんてびっくり\(◎o◎)/! 掃除するのが大変でしょうと、息子さんに聞くと、ハッキリと大変ですと(笑) 手間と愛情と知識が詰まった銘木たち( ^ω^ ) 中々今は使ってくれる方も少なくなり、値段も下がってますが、何とか日の目を見てほしいものですね(`・ω・´)ゞ 二階に上がると、見慣れた床柱が大量にΣ(・ω・ノ)ノ! 写真は天然絞りの床柱(*^^*) 今は床の間を作る家も少なくなりましたが、何十年もしてブームが来て、欲しいと言われても、木はすぐ育たず用意できないので、ストックしておくのだと(*^^*) 山の考え方なんだと思いました(*^^*)サイクルが長い( ^ω^ ) この後、社長室へ入れていただき 木の造花や 木の卵や( *´艸`) 造花も凄いけど、何気に三尺の床板Σ(・ω・ノ)ノ! 様々な木のおもちゃや、いすやテーブルが所狭しと、置かれていました( ^ω^ ) そこで徳田銘木の、山との関わり、歴史、社長の山や木この業界への思いなどを話していただき、皆さんの感想などを聞き、改めてちっぽけではあるが、自分が何ができるのか、そしてなんとかしなきゃと思わされました。 社長のどう感じましたかの問いに、トンチンカンな受け答えをした僕に、笑顔で答えていただきありがとうございました。 そして社長が1冊の本を取り出され昔からの思いが偶然出会った本に書いてあったと紹介してくれました。 荒 了寛僧侶の生きるとはなぁの一節   その通りだと思いますよ( ^ω^ ) 燃やすんじゃなくてね(;一_一) それから外に出て、今度は斫りスト向井さんと、薬師寺の補修に携わった凄腕大工さんの、槍鉋による実演会(^^♪ 槍鉋とは聞きなれない名前ですが、むか~し昔からのの大工道具(*^^*) 事務所にあったベンチなどを削っていただき ついでと言っては何ですが、宿輪木のバーも削って頂きました(*^^*) 鉋屑が独特でしょ( ̄▽ ̄) その後美味しい名物柿の葉寿しのお店を教えていただき、1つは正月行った蔵王堂前のやっこ( ̄▽ ̄) もう一軒は黒滝村の黒滝茶屋(^^♪ 何気に凄いカウンター板が表に置いてありましたΣ(・ω・ノ)ノ! とても美味しい柿の葉寿しに大満足し、帰路の途中に蔵王堂を見に行こうかとお誘いを受けましたが、残念ながらの帰れコール(>_<) 仕方なくお先に失礼させていただきましたm(__)m 徳田社長、息子さん、お誘いいただいた向井さんをはじめ、ご一緒させて頂いた皆さん、本当にお世話になりました。 袖触れ合うのも多生の縁 これからもよろしくお願いしますm(__)m 長くなりましたが、気になる木になる徳田銘木見学会は、これにておしまい(^^♪

またまた、今日もかあちゃんブログ。 前回に続いて野菜のお話。 働く仲間シリーズですかね。 今回はエミューさん。 イタリア野菜を頂きました。    今晩はこれを使って夕食です。 まずは、   緑の野菜。 タラのホイル焼きに入れて、マヨネーズをタップリと。 オーブンで230℃で12分。    岩塩を振って。出来上がり♪───O(≧∇≦)O────♪  これがこれが、 適当に作った、ホイル焼き。 美味しかった〜(^∇^)。 イタリア野菜だけあって、マヨとの相性バツグン!タラとももちろんバッチリでしたぁ。 下処理にタラは白だしに漬けておきましたよ(#^.^#) その後は、    黒いレタスでサラダ。 また、緑の野菜で肉と炒めてみました。 これも、美味しかったです(^∇^) 緑の野菜は魚にも肉にも相性バツグン!甘みもあって熱を加えると旨味が増すみたいです。 簡単だけど、いつもと違う夕食になりました。 感謝、感謝。 このお野菜に興味を持たれた方は エミューさん、覗いてみてね。 http://www.geocities.jp/emuseiwa/index.html 明日もいいことあるかな。 楽しみますよ〜(^∇^)

今日もかあちゃんブログ。 毎日寒い日が続くようになり、温かいものが恋しいですよね。 ある日、夕食に鍋を用意していたのですがあまりの寒さにとうちゃんの帰りが待てずに、先に食べ出してしまいました。寒い中で頑張って仕事してたのに待っていられないほどの寒い日でした。とうちゃんゴメンね〜。あの時は笑 それはさて置き、今年の初詣は 奈良県の吉野村へ行ってきました。    とうちゃんブログに書いてましたね。 桜の吉野は有名ですが、違う季節でも充分楽しめる吉野でしたよ。    大好きな柿の葉ずしも堪能し、 そして今、あの時買った吉野くずを堪能中    くずって血液の流れを良くして、免疫力をアップさせるそうです。 今日はきな粉と混ぜて。 混ぜるだけで簡単に出来ました。 体が温まり、またほっこりした気分。 さあ、今日も楽しんでいきましょ!

今回はかあちゃんブログです。 昨日、職場にお客様がお見えになりました。 桧人の活動をしている中で知り合いになった方で、知り合いというより、仲間とか、同志(失礼かもしれませんが)という感じに近い方なんです。 そういう方が、ヒョコッと職場に来てくれると嬉しくってテンション上がっちゃいます。 今回は我が家の、炊きものをもって頂きました。 木切れはたくさんありますからね( ^ω^ ) 代わりに、こんなものいただきました。 物々交換です。あ〜なんていいんでしょ!    新鮮、野菜です。 あきふゆ農園さんです。 この方はもともと福島の方で、震災以来こちらに移り住まれるようになった農家さん。 オーガニックにこだわって土作りから野菜を美味しくすることにこだわりをもっておられます。 野菜作りのことはあまりわかりませんが、私の作っているレタスとは歯ごたえが違うんです。 あきふゆさんのレタスは苦味がないのに、しっかりとして元気いっぱいなんです。もちろん味も鮮度もバッチリ。 という訳で、今晩はサラダを作ってみました。    写真横向いちゃって違和感あるんですけど、 黄色い人参にレタスが鮮やかです。 もちろん子供達にた〜くさん、と盛り付けましたが完食です。 本当は黄色い物体が人参だとは気づかず 味見してもなかなか分からなかったかあちゃんです。 ずっと大根だと思い込んでたので大根じゃないけどなんなのーって頭の中で答えがなかなか出なかったのは内緒σ(^_^;) それでは、明日も楽しく1日すごしましょ。