
希少部材の出荷
3.5寸×7寸×10尺、芯持ち立三方役
ミリで言うと105×210×3000
木の芯が通ってて210対面に節がほとんど無い製品
狙って取ろうにも中々取れない部材です( ̄▽ ̄)
家の柱に良く使う四寸角(120ミリ)の節の無い木を人工林で作ろうと思うと、ビール瓶ほどの太さの時に枝打ちと呼ばれる作業をしなくてはいけないらしいです。

ヒノキ丸太の枝打ち痕。節の無い製品を作るための山での仕事
3.5寸ということは、さらにそれよりも細い段階で枝打ち
しかも、柱だったら丸太の直径140~160で取れるんですが、直径220~240は無いと取れない部材
ただ、そんな部材はまず使いません(;^_^A
なので売れませんって言われて幾年月(>_<)
工場の片隅で埃をかぶって寝ておりました(;一_一)

昔、好く取っていた桧の桁材。最近売れにくいので工場の片隅で積み上げられた在庫品。
しかし宣伝はするものですね

工場の片隅に眠っていたので、埃が積もった製品
そんな変わった部材有りますよって言ってたら、突然寝る子を起こす電話が☎
しかも4本もご注文(◎_◎;)
在庫を調べると3本しかない(;一_一)
先に書いたように、取ろうと思って簡単に取れる部材じゃないし(;^ω^)

105*210*3000芯持ち立三方役
希少部材ですが使う用途も少ない製品
120×210の製品で、節の出ないような物で勘弁して頂きましたが、又作っといてなのお声に、ハイとは言えない桧人でした( ̄▽ ̄;)
今日も笑顔で
頑張りましょう(#^.^#)
心穏やかに
過ごせますように(^^♪