田中敦夫さんのYahooニュースを読んで💻

田中敦夫さんのYahooニュースを読んで💻

先日、面白いブログ?記事?を読みました

 

木善説、木悪説ですって(。´・ω・)?

 

日本唯一の森林ジャーナリストの肩書を持つ田中敦夫さんのYahooニュースの記事なんですが、この方が面白い( ̄▽ ̄)

 

かなりハッキリと核心を書かれる方なんですが、オイラと非常に考え方が似てる気が・・・(‘ω’)

 

機会があれば、一度お会いしてお話をしたいものです🍶( ̄▽ ̄)

 

話はそれましたが、木善説、木悪説とは、簡単に言うと、木の良い所を語る人と、木の悪いところを語る人(;一_一)

 

内容が、木の良い所を語る人は、エンドユーザーに多く、木の悪いところを語る人は、木材関係者に多いって記事。

 

誰に対して木育、森育をしなければいけないかって内容です。

 

なんとなく納得しちゃいました(;^_^A

 

でも、よく考えてみれば、木の良い所を語るエンドユーザーは、木が大好きな人で、木に興味のない方は良いも悪いもないですよね💦

 

木の悪い所を語る木材関係者は、クレームが怖く、ついつい石橋を叩いちゃうんでしょうね。

 

ただ、叩きすぎて、石橋を壊しちゃう方が増えてきてるのも事実かな(;^_^A

 

その記事の中で吉野貯木町歩きツアーってのに触れている部分があるんです。

 

その記事の一説に木材関連会社(製材所など)の工場見学に街の人を連れていき、話を聞き関心を持ってもらうと、変わるのは木材関係者だって言うんです。

 

業者間だけの、狭い世界で取引をしている製材所

 

世間では斜陽産業と呼ばれ、市場では値段が下がり売れなくなり、お願いすると渋い顔をされ

『要らんけどしゃあないで持ってったるわ』

のありがたいお言葉付き(;一_一)

 

多くの木材関係者は、多分精神的にかなり痛めつけられてると思います(>_<)

 

※元気一杯の木材関係者も存在します(‘ω’)ノ

 

人間、褒められなきゃ楽しくないし、必要とされなきゃ落ち込みます( 一一)

 

視点を変えてみましょうか👀

 

褒められおだてられ儲かった時代は来ないかもしれませんが、木を必要としている人たちは沢山います。いるはずです(=゚ω゚)ノ

 

木材関係者の皆さん

工夫と努力で

楽しい明日を築きましょう(=゚ω゚)ノ

 

 

今日も笑顔で

心穏やかに

過ごせますように(^^♪